足元をリフォームする際の注意

玄関先や庭など、横浜でも外構リフォーム、エクステリアは今時珍しいものではなくなってきましたね。
舗装をリフォームする際に最も重要なことは、安全性の確保です。
乳幼児がいる家や高齢者がいる家、さらに自分が高齢者になったときのことをよく考えて行うことが大切です。

舗装材を選ぶときには滑りにくいものを選ぶことが大切で、雨や雪など天候の悪いときにでも安全なように心がけます。

また、車椅子の高齢者やベビーカー用としてスロープを設けるのも一つの方法となります。この場合にスロープは平らな舗装部よりも滑りにくい仕上げにします。車椅子を使っている人が自力で上がる場合と、介助者がいて押す場合とでは勾配が違ってきますので、建築業者とよく相談しておくといいでしょう。

階段のノンスリップは金属製だと滑りにくいので避けることと、踏面と段差ができないように取り付けることとが大切になります。階段やスロープの部分には、補助の灯りとして足元灯を設置しておくことや、区別しやすいように色彩を変えるようにしておくと安心して使用できます。