クロスの張り替えのリフォームは専門業者が妥当

果たして、壁のクロスの張替えがリフォームに当たるかは疑問ですが、先日、個人的に素人のクロスの張り替えを試みたのです。

というのも横浜在住の友人が壁のクロス張り替えリフォームをしたと聞いて、それぐらい自分でもできるのではないのかと思ったのです。

ところでクロスの張替えというのは、主に壁や天井の内装仕上をすることを言い、以前のクロスの状態が汚れたり、剝がれたり、落書きされた場合行います。 

一般には壁紙施工の張り替え仕上げと呼ばれるが、主として洋間の壁や天井を貼ることになります。

そして、あまり器用ではないが私も一度、洋間のの壁紙が剝がれてきたので折角だからと思い、ホームセンターで壁紙のキットを買ってきて施工を行ったことがありました。 剥がれそうなところを出来るだけ奇麗にはがし、残った部分は仕方がないのでそのままにして、その上から張りつけました。 

暫くしたら大変な作業だと気がついたが、上さんに冷やかされながら、それでもなんとか一枚のみですが作業を終えました。 しかし、よくよく見ると途中で空気溜まりや皺が出来てしまい、それに前のクロスが残っている所はデコボコになってしまい、どうみても見栄えがよくありませんでした。

結局はクロス張替えは素人では無理ということを知り、近所の表具屋さんに依頼してリフォームをすることにしたのです。 それはやはりというか流石に職人さんだけあって仕上がりは見事なものでした。

結論としては、クロス貼り等は年季の入った職人さんや専門業者に依頼するするのが最上だと気がつきました。 費用としては、一部屋辺りの平均で数万円はかかるようです。