リフォーム時期はある意味バクチ

リフォームをする時期に関してですが、ボイラーが壊れたですとか、壁紙が剥がれてきたですとか、そろそろ外壁塗装をリフォームしないとまずいですとか、そういった「どうしてもリフォームをしなければいけない状態」を除いては、まあリフォームの時期は、大抵60歳前後だといったところでしょうか。

30代で家を建てて、そこから20年30年と経過したぐらいの頃に、まあ大抵リフォームをしますよね。大体築20年ぐらい経ったら、水回り設備をはじめとして、いろんなところに修繕の必要性が出てきますからね。

そして築25年、30年と進むと、もうリフォームをせざる得ないぐらいになりますので。その時期が大体定年退職ぐらいの時期、つまりは60歳前後ぐらいとなるのです。

そしてシニアライフに向けてのリフォームとなるのですが、しかし「あと何年住むのか」といったところは、実際問題なかなかわかりませんよね。自分では元気なつもりでも、老後の人生はいつどのような状況になるかもわかりませんし。

ですから年をとってからのリフォームは、ある意味ではバクチなようなところがあるといった印象です。知り合いの体験談からも、老後のリフォームの結果は、こればっかりはわからないといったことを思いますね。